沿革

沿革

昭和29年 テナーサクソフォン第1 号(T-3)製作。
昭和31年~昭和41年 アルトサクソフォン第1 号(A-3) / A-5(アルト) / T-5(テナー) / Low A キー付きバリトンサクソフォン(B-6)を完成。
昭和43年 日本初の、ソプラノサクソフォン(S-6)High E キー付きソプラニーノサクソフォン(SN-600)を完成発表。
楽器作りの一の信条は「幅広い音楽作りを可能にする柔軟性を持った楽器」で、新しい構造設計が生かされたプロモデルの試作品を展示。
「技術のヤナギサワ」の面目を集大成したソプラノ、アルト、テナーサクソフォン等を'77 楽器フェアーに発表。
ソプラニーノからバリトンまで5 種類、15 機種の楽器を完成。
「手に始まり、機械を経て手に終わる」をモットーに優れた技術者と近代化された優秀な専用機械を駆使して、一つ一つの部品に至るまでエキスパートによる一貫作業から優れた楽器を生産し、アメリカ・カナダ・中南米・オーストラリアをはじめ、北欧及びヨーロッパ諸国等へも輸出を行い、好評を博している。
昭和53年~昭和60年 エリモナシリーズ(モデルNo.800)日本初のカーブドソプラノ・世界初のデタッチャブルネックのソプラノ(S-880)を発表した。
平成2年~平成7年 900,990 シリーズのソプラノ、バリトン・日本初のシルバーソニックボディーモデルの9930 を、ソプラノからバリトンの4 種類を発表し、銀管から発する音色の美しさをアピールした。
アルト、テナーを900,990 シリーズに、一歩先を行く機能を備え、より使い易さを進歩させた900μ、990μシリーズに変更。
平成11年 総管体銀製のアルトサクソフォンA-9937 を発表。
平成12年 総管体銀製のテナーサクソフォンT-9937 を発表。バリトンの最高峰と呼べるB-9930BSB 完成。
ブロンズブラス製金メッキ仕上992GP シリーズ発表。
平成13年 ブロンズブラス製ピンクゴールドメッキ仕上992PGP シリーズ発表。
平成14年 総管体銀製にピンクゴールドメッキ仕上げの至高の楽器9937PGP シリーズ誕生。
クラスを越えたブロンズブラスの表現力で高く評価されるアルトA-902 発売。
平成15年 好評アルトに続き、音楽性の高いブロンズブラス製テナーT-902 発売。
平成16年 カーブド・ソプラノのSC-991、992 発売。
平成18年 世界初の総管体14 金製アルトサクソフォンA-9914 を製作。
参考出品としてmusikmesse2006 にて発表。ヤナギサワの高い技術力を世界にアピール。
平成20年 総管体銀製のカーブド・ソプラノサクソフォンSC-9937 を発売。
平成26年 アルトWO シリーズを発売
平成27年 テナーWO シリーズを発売
平成29年 ソプラノWO シリーズを発売
平成30年 バリトンWO シリーズを発売
カーブド ソプラノWO シリーズを発売
令和元年 Yany SIXS を発売
Yany BooStare✧を発売
令和3年 Yany BooStare✧ GP・PGPを発売
Yany Ligstureを発売
その進歩はどどまることなく、さらに良いサクソフォンを求めている。